発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害の皿洗い術

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マルチタスクが多く面倒くさい皿洗い

 

私は、皿洗いが苦手です。

学童クラブで皿洗いをした時に早く遊びたかったので、早くすすいだら、上級生に「おまえ、皿に泡が残っているから、外へ遊びにでるな!」と怒られました。

母のお手伝いで皿洗いをしたら汚れが落ちていなかったので洗い直されました。

そんなこともあり、皿洗いには嫌な思い出がたくさんあり苦手意識がありますが、発達障害でも皿洗いを克服しなければいけません。

 

食器洗い乾燥機があると便利

 

念のために、先に水かお湯で軽く洗って食器洗い乾燥機に入れます。

ただ、ギュウギュウに入れると、洗い残しになるので、スペースを考えながら並べるのが、なかなか難しいです。

 

手で皿を洗うやりかた

 

高額な食器洗い乾燥機がない場合は、なんとか気合いを入れて皿洗いをします。

まず、洗う前に仕分けをします。

仕分けのメリットは視覚的に分かりやすく作業ができるからです。

 

仕分をする

 

・同じような形の皿を重ねる

・コップは割れるのを予防するため裏返しにする

・大きめのマグカップなどに、お箸、フォーク、スプーンなどのカラトリーを入れ、お玉、フライ返しなどの調理器具を入れる

 

それをすることによって、まとめて洗えますし、排水溝への紛失を予防できます。

 

洗う順番

 

・フライパン、鍋などが洗ってなかったら先に洗う

たわしで軽く水洗いしたあとに洗剤で洗います。そうすることで、洗い残しが防げます。

・マグカップなどに入れてあるカラトリー類と調理器具を洗い、コップを洗う

・お皿を洗う

手元が狂って割れるのを防止するため、ラーメン鉢や大きなボウルなど(洗いにくい食器)は、シンクにつけながら斜めにして洗います。

食器を立て少し斜めにし、こすりながらすすぎます。

すすいでも、ぬめりがある場合は再び洗剤を多めにつけて洗います。(面倒くさければしなくてもいいです)

 

食器乾燥機がある場合は食器を入れてかわかす

 

食器乾燥機だと食器洗い乾燥機みたいにスペースを気にして入れなくても十分に乾きますので、多めに入れても大丈夫です。

ない場合は、ふきんで食器を拭きます。

もし、大量に食器がある場合は大きめのフライパンや鍋にコップを裏返しにして自然乾燥させます。

あと、体力があれば、シンクの汚れを洗い、ガスコンロの油汚れをふくとピカピカになっていい気分になります。

気分を乗せるために、TVや動画、音楽を流しながらやるとはかどります。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・食器洗い乾燥機を使う場合、先に水洗いをして洗い残しを防ぐためスペースを考えて並べる

・洗う前に仕分をする。同じような形の皿を重ねる

 ・コップは割れるのを予防するため裏返しにする

・大きめのマグカップがあればそこに、カラトリーとお玉などの調理器具入れる

 それをすることによって、まとめて洗えますし、排水溝への紛失を予防できます

 ・手元が狂って割れるのを防止するため、ラーメン鉢や大きなボウルなど(洗いにくい食器)は、シンクにつけながら斜めにして洗う

 

面倒くさいですが、食器や台所がピカピカになると浄化された気分になりますね。