発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害の冬季型うつ病(SAD)対処術

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発達障害特有の感覚過敏で冷気が刺さるように感じる

 

私は、冬が苦手です。

12月から3月中頃(春のセンバツ高校野球が始まるくらい)まで冬眠したいくらいです。

なぜ、苦手かと言うと冬季型うつ病(SAD)になってしまうからです。

冬季型うつ病は、原因がはっきりと解明されていませんが、日照時間や遺伝的な光感性の激減が関係しているようです。

症状が出るのは、日が短くなる10月くらいからで、会社から帰る時に空が暗かったら無意識にやるせない気持ちになります。

発達障害特有の感覚過敏があるため冷気が刺さるように感じます。

自転車での通勤は、ヒートテック、スキー用のアンダーウェア、イヤーマフ、ニット帽などのアイテムを使用し完全防寒で挑んでいます。それでも、冷気が刺さる感じがあって正直、痛いです。

 

特にお風呂はヒートショックもあり命がけです(苦笑)

朝に起きるのが苦行で、ぬくぬくの極楽浄土の布団からツンツンと地獄の針山のような冷気を突き刺さるのが嫌で、なかなか布団から出ません。

飼っている猫を布団の中に入れハグし「にゃんこチャージ」をして気合いを入れなんとか起きます。

踏ん張って起きたとしても、まだ、地獄は続きます。

冬場はアレルギー性鼻炎が悪化するので、口呼吸で寝ているため口の中に鼻くそみたいなのがこびり付いています。

睡眠をした後の口の中は細菌だらけなので、まず始めに歯をみがき、うがいをしています。起床時に歯をみがかないで水を飲む人がいますが、細菌を飲み込むことになるので気をつけましょう。

私も昔やっていましたが、風邪をよく引いたのでテレビで起床直後に歯をみがく習慣が紹介されてあったので、やってみると風邪を引くのが激減しました。

 

冬季型うつ病(SAD)を克服する対処術

さて、辛いこと続きの冬場をどう乗り越えるかですが、冬場の楽しみをふやしテンションを上げることにしました。

かわいいマフラーやニット帽を買い、冬季限定のチョコレートやカニ、ふぐを食べ、フィギュアスケート、高校サッカー、冬のスポーツ観戦(もっぱら、テレビですが)をして楽しみます。

猫や犬などのペットを飼っていると寒さですり寄りそれがとても癒やされます。私は冬場に猫がいないと冬を乗り越えられないくらい猫に依存しています。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・冬季型うつ病(SAD)は、原因がはっきりと解明されていませんが、日照時間や遺伝的な光感性の激減が関係している

発達障害特有の感覚過敏があるため冷気が刺さるように感じる

・冬場の楽しみをふやしテンションを上げ冬場を乗り越える

・ペットがいる場合、一緒に暖まりましょう

 

冬場は辛いですが、楽しみをふやし乗り越えましょう。

カニ食べたいなぁー。