発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

季節の変わり目は体調不良にならないために

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気温差の影響で自律神経が乱れ、冬季うつ病(SAD)に

 

私は季節の変わり目に体調を崩しやすくなります。とりわけ、夏から秋にかけての季節の変わり目は太陽の日照時間も減りはじめる時期で、冬季うつ病(SAD)気味になります。

さらに追い込みをかけるように気温差の影響で自律神経が乱れてダルくなってしまいます。

 

・常に眠たい

・疲労が回復しない

・ダルい

・めまいがする

・筋肉が張っている

・メランコリックでやるせない気持ちになる

 

こんな状態になります。

本当に、たまったもんじゃありません。まだまだ、苦しみはあります・・。

 

季節の変わり目は寒暖差アレルギーになる

 

元々、私はアレルギー性鼻炎なのですが季節の変わり目になると寒暖差アレルギーも発症します。

寒暖差アレルギーになるとアレルギー反応が活発になります。

 

・外から建屋に入った瞬間、温度差でくしゃみを乱発

・鼻水が滝のように出る

・鼻がつまる

 

はじめは風邪だと思いますが、どうもそうじゃないので市販の薬を飲んだだけでは簡単になおりません。

面倒くさいと思いますが、耳鼻咽喉科に受診して症状に合った治療をした方が早く治ります。

病院に行く時間がない場合は、ストールやマフラーを羽織るなどして体を冷やさないようにする。マスクをするのも効果があります。

野菜を中心としたバランスの良い食事をとることで免疫力がつきますので回復を早め、予防にもなります。

鼻がつまった状態だと大変ですが、質のいい睡眠も回復、予防になります。

 

発達障害だとさまざまな変化に敏感に反応してしまいます。前もって知る事によって予防することができます。

まさに、備えあれば憂いなしですね。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

発達障害だとさまざまな変化に過敏に反応するので、季節の変わり目は体調不良になりやすい

・太陽の日照時間も減りはじめる時期だと冬季うつ病(SAD)なる

・季節の変わり目は寒暖差アレルギーになる

・寒暖差アレルギーは耳鼻咽喉科で受診をして治療する

 ・予防・回復

・ストールやマフラーを羽織るなどして体を冷やさないようにする

・マスクをする

・野菜を中心としたバランスの良い食事をとることで免疫力をつける

・質のいい睡眠をして安静する

 

そういえば、この時期って恋の秋っていいますが・・・。

私の場合、判断力が鈍りますのでその時期に好きになった人とは恋愛が成就していません・・・(泣)

160万円を貸したダメ男とも10月ぐらいから意識しはじめたし・・・。

冬季性うつ病のせいでメランコリックになっているせいでしょうか、恋をすることで何かを無理に補おうとしているのでしょう。

恋愛はエネルギーがいりますので、万全の状態でした方がいいです。

健康な状態だと判断力が鈍らないし(笑)