発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害の金銭管理術

 

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発達障害の衝動性のせいで、つい無駄遣いをしてしまう

 

発達障害の衝動性がもろに出てしまうと無駄遣いをしてしまいます。

ストレスがたまるとお酒を飲んだり高級な食べ物を食べたり、服を買ったりと自分では使っていないと思ってみても、クレジットの明細をみたらビックリすることがあります。

収入が安定していればいいのですが、仕事が安定しない場合が多いので大変だと思います。ましてや一人暮らしだと生活費も管理しないといけないので死活問題です。

  

私は4年ほど一人暮らしをしていましたが、生活で必要な金をあらかじめメモに書き計算します。

家賃53000円、水道代3000円(固定)電気代11000円、ガス5000円、携帯代8000円、インターネット関係6000円、生命保険5000円、食費10000円、交際費・日用品20000円みたいな感じで予算を決めています。

合計を足すと生活費に必要な金額は121000です。

 

給料が17万円とすると生活費を差し引いて49000円になります。

そこから、貯金をする金額を決め定期的に貯金をするようにしていました。

たりない分は、水商売や宣伝販売のデモンストレーションスタッフとして稼ぎました。

ただ、働き過ぎるとストレスがたまりZOZOTOWNやAmazonで夜な夜な衝動買いをするので、ストレスコントロールをしましょう。

 

生活が充実すると節約につながる

 生活が充実していると不思議と衝動買いが減ります。

ですので、ただ買って集める、暴食暴飲など「消費だけの生活」からできるだけ離れ、金のかからない趣味を持つのが大切だと思います。

例えば、本を読むのが好きだったら図書館で借りる、Kindle Unlimited月額980円だと登録された電子書籍が読み放題ですし、最初の30日間は無料で使えるので試しにやってみるのもいいです。

イラストや文章を書くなども内面を見つめ気分転換になるので個人的におすすめです。

物を買う前にじっくりと本当に必要な物か考えます。

例えば、服ならデザインも定番で長く着れる。他の服との組み合わせがたくさんできるなど役に立つかどうか考えています。

 

ギャンブルやゲームの課金も気を付けないといけないです。過集中やこだわりが原因で破産する人も多くありません。

パチンコが好きな人に聞くと、山積みの箱をみると達成感があり、それが忘れられなくてどうしてもやってしまうようです。

やらない方がいいですが、低額で予算を決めてやるのなら達成感が減りほどほどにやるようになるので、大丈夫だと思います。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・生活で必要な金をあらかじめメモに書き月々の予算を決める

・ストレスがたまると衝動買いをするので、ストレスコントロールをしましょう

・生活が充実していると不思議と衝動買いが減ります

・物を買う前にじっくりと本当に必要な物かじっくり考える

・ギャンブルや課金のゲームは低額予算にして達成感を少なくしてほどほどに

 

何が起こるか分からないので、もしもの時の蓄えがあった方がいいと思います。

もし、一人で管理できないのなら頼れる人に任せるのもいいと思います。