発達障害セルフサバイバルメソッド

大人の発達障害「注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム障害(ADS)、 学習障害(LD)」が普段の生活や会社で生きやすくするためのセルフサバイバルメソッド を目指すサイト。 精神障害者保健福祉手帳の取り方、障害者雇用のやり方を掲載しています。

発達性協調運動障害(DCD)が広がると運動神経悪い芸人は消える

 

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発達障害がよく転ぶのは空間認識能力がたりないため

 

発達障害は空間認識能力がないので、不器用でよく転び、物にぶつかります。

発達性協調運動障害(DCD)と呼ばれ、日本で広く認知されるようになったのは、2013年の第110回日本小児精神神経学会でメインテーマとして取り上げられ2016年4月10日には、学会の立ち上げに向けて、「日本DCD研究会」が発足しました。

自分と物の距離感をつかめない、動きのイメージと実際の動きに対応できないのは、筋や関節から感覚の情報が脳に伝わりにくいため、自分の体の部分がどの位置にあり、どうゆう動きをしているか理解しづらいのが原因です。

 

・体のバランスが悪く、肩をまっすぐにしているつもりでも、右肩が下がってしまい良い姿勢がとれない

・無意識に体をどこかにぶつける

(自転車を駐車場から出す時、脚にぶつけてしまい、あざになってしまいました)

・手先がうまく動かせず、書類をきれいに整えるのが苦手

・定規でまっすぐ線が聞けない

・ハンコを上手く捺せない。(いつも歪んでしまいます)

・力の加減ができず、「ドン」、「バン」と音を立てて物を置く

・食器や物を落としたりして壊したりする

・階段の上り下りで転ぶ

・会社で、書類を持ったまま階段を下りた時に2m位「デン、デン、デン」と尻餅をつき転び一歩間違えれば、大怪我になっていました

 

これは、いけないと思い自分で対策を考えました。

対処法

・階段の上り下りは、必ず手すりを持ちながら移動する

・手すりがない場合は、壁に手を添える

これをする事で転ばなくなりました。

・扉や、グラスなど音をたてるのには

「持つ手」と「物を支える手」を決め両手をつかい、音をたてないように気をつける。

とても丁寧に見えますし多少は好感度もあがります。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

発達障害者の中で、不器用、よく転ぶ、物にぶつかるのは筋や関節から感覚の情報が脳に伝わりにくいため、自分の体の部分がどの位置にあり、どうゆう動きをしているか理解しづらいのが原因です

・階段の上り下りは、必ず手すりを持ちながら移動する

・手すりがない場合は、壁に手を添える

・扉や、グラスなど音をたてるのには

「持つ手」と「物を支える手」を決め両手をつかい、音をたてないように気をつける

 

発達性協調運動障害(DCD)と呼ばれ2016年4月10日には、学会の立ち上げに向けて、「日本DCD研究会」が発足しました。

発達性協調運動障害(DCD)が広がったら、アメトーークの運動神経悪い芸人って、どうゆう認識されるか気がかりです。

障害を笑いに変えて、ポジティブにとらえるならいいのですが・・・。