発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害とカフェインの関係性

 

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カフェイン中毒で眠りが浅い

 

酒の飲み過ぎやストレスで胃が荒れていたので、コーヒー、紅茶を控えてお湯を飲んで一週間過ごしました。

私は、一日に4杯くらい紅茶やコーヒーなど嗜好品を飲んでいて、常に眠りが浅いのが悩みでした。

 

カフェインは胃液を分泌して、食べ過ぎた時の消化を助けてくれるメリットがありますが、過剰摂取すると胃液が大量分泌されて荒れてしまいます。

最悪「急性胃炎」になることがあり、症状は胸やけ、嘔吐、吐血・食欲不振・胃の痛みや不快感などが現れてきます。

 

アメリカの調査・研究で多量のカフェインが含まれるエナジードリンクなどの飲料を毎日飲んでいる中学生は、まったく飲まない中学生に比べ、発達障害ADHD)のリスクがとても高いようです。

カフェインは中枢神経活動が興奮することによって寝付くのが難しくなります。この覚醒作用は摂取後およそ30分〜40分後に発現します。

 

では、カフェインの覚醒作用はどのくらい持続するのか個人差はありますが、

一般的に若い人なら3,4時間、高齢者だと6時間ほど持続するようです。

 カフェインを多く含む飲み物は

 

玉露  0.16g

コーヒー  0.06g

紅茶 0.03g

烏龍茶 0.02g

 

玉露がコーヒーを大幅にこえているのが以外でした。

寝る前に飲むイメージのあるミルクココアですが、カフェインは微量ですが、脳を興奮させる効果のあるテオブロミンが0.3g含まれていて、覚醒作用があります。同じ原料のカカオのチョコレートも覚醒作用があります。

 

カフェイン制御がきっかけで眠りの質がよくなった

 

 一週間、カフェインを減らした結果、眠りがよくなりました。

私の場合、カフェインの摂取時間を設定しています。

9時から10時(午前中)、15時から16時(おやつの時間帯)それ以降はお湯かお水です。これで、カフェインを制御しています。

缶コーヒーや缶の紅茶ですが、意外と糖分が多いので控えることで、ダイエットにもつながりました。ちょっとした一石二鳥です。

 

今回のセルフサバイバルメソッド 

・カフェインは過剰摂取をすると胃が荒れ、最悪な場合「急性胃炎」に

・カフェインの効果で、中枢神経活動が興奮することによって寝付くのが難しくなります

・カフェインの覚醒作用はどのくらい持続するのか個人差はあるが、一般的に若い人なら3、4時間、高齢者だと6時間ほど持続するようです

 ・カフェインを多く含む飲み物は、玉露>>>>コーヒー>紅茶>ウーロン茶

 

カフェインは中毒性が強くなかなか制御できないと思いますが、コントロールすることで質のよい睡眠に近づくので是非、試してみて下さい。