発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

カラーパンクチャーって知っています?

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友達がカラーパンクチャーを習っていたので施術してもらった

発達障害の違和感の正体を知りたいためにスピリチュアルにハマっていた時期がありました。

スピリチュアルや占いにつぎ込んだ金額の合計は100万円を超えています(苦笑)

さて、今回は、カラーパンクチャーの紹介です。

 

カラーパンクチャーとは

ピーター・マンデル博士が、いにしえから伝わるカラーセラピー東洋医学陰陽五行論などの考え方を合わせて考案した色と光のヒーリング・セラピーです。

日本ではマイナーですが、ドイツをはじめヨーロッパでは多くの臨床データを持っています。

カラーライトを当てる事で、細胞から心理、感情などのさまざまなレベルに働きかける事ができます。また、色が持つ振動数の違いは違ったメッセージとして伝わります。

カラーパンクチャーで施術をするのは、オーラソーマの教室で知り合った友達です。

プレネータルコースをしてもらいました。 

子供の頃からの躾や教育の影響により親の気質になっているのをカラーパンクチャーで胎児期の様子から本来の自分が持っている気質に促すセラピー。 

プレネータルは生まれた事の奇跡やルーツを知るのに適しているコースで友達が強く勧めていました。

カラービームライトが温かくじわじわと伝わりしました。

私の場合は最初に押してもらったツボが痛く、その位置は生まれる前になにかアクシデントがあった場所のようで、母に聞くと当時、生理不順で産婦人科に通い薬もらったのですが、もしその時に薬を飲んでいたら私はいなかったそうです。

母は直感的に妊娠を感じていて薬を飲まないでいたから、今の私があるわけなので、与えられた命は大切にしないといけないと思いました。

 施術後は自分の心の奥底を掘り下げ、本来の自分に気付きを促します。

ただ、施術をする人によっては、トラウマを掘り起こして辛い思いをする危険性があるように感じました。

 

施術してもらった友達はトラウマを抱えていた

実は、施術をした友達は、親と馬が合わなくて

「私は親と違う世界からやって来た」と漫画のような事をよく言っていました。

そう、彼女はトラウマを抱えていたのです。

気の知れた友達なので、ある程度はスルーできますが、そうでなかったらトラウマを掘り起こされそうでした。

カラービームライトが温かくじわじわと伝わるのはよかったですが、個人的に、あんまりお勧めできません。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・カラーパンクチャーのカラーライトは温かく気持ちがよかったですが、相手によりトラウマを掘り起こされる可能性もある

 

カラーパンクチャーをきっかけに、母から胎児期から出産までの話を聞けたのはありがたいことです。

出産は、ひとりひとりにドラマがあって自分が生まれてきた事への奇跡や感謝する機会ができたのでよかったと思います。