発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害の仕事術 聴覚過敏編

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私にとって一番の悩みである聴覚過敏

 

私は、聴覚過敏なのですべての音をダイレクトに聞こえてしまいます。

苦手な音を聞くだけで、イライラして脳みそがパンクしそうになります。

幸い今は、障害者雇用でオープンに働いているので、サポートをする道具を使うことができます。

 ノイズキャンセリングヘッドフォンは、一般的なヘッドフォンとちがい、機械の動作音や電車内の「ガタン、ゴトン」と響く定常の周波音を機械的に打ち消す機能をもっている優れもの。

家電量販店やAmazonヨドバシカメラなどインターネット通販で買えます。

値段はピンキリで、およそ3,880円〜68,100円で販売されています。

(参考 Amazon、価格ドットコム)

安くても4,000円かかるので、ネット通販で買って合わなかったら無駄な出費になるので残念ながら購入していません。

ただ、会議の聞き取りがスムーズなるようなので、苦手な家電量販店に行って頑張って探そうと思います。(視覚情報が大量にきて脳が処理しきれなく「めまい」になるため)

購入した際はブログに書き込もうと思います。

 

イヤーマフは建築現場など騒音の発生する作業環境で使用するヘッドフォン型の防音器具です。特殊な環境で使用するので、専門店かネット通販で購入できます。

私が購入したのは

3M PELTOR X Series Ear Muff, Headband, X5A 重量 431g 特徴 バンド伸縮幅:35mm(左右それぞれ)

 初めて使用したら、ヘッドフォンの締め付けがキツく感じました。

バスタオルや旅行用のカバンに着けてバンドを伸ばすのを勧めます。

使用してみて換気扇などの機械のモーターの音や車のエンジン、雑音を消す事ができます。ただ、キーボードを打つ音、紙をめくる音、近くの音が少し聞こえます。あまりにも静かなので、心臓の鼓動が聞こえるくらいです。

 

ただ、完全に「苦手な音域の声」は消すことができませんので、耳栓を使い防音を強化します。それで、聴覚過敏は改善されました。

左右にバンド伸縮をするので、自分の合うサイズに調整ができます。

メガネをかけた時のしめつけが、他の商品と比べキツくないので、めがねをかけて使用できます。ただ、少し重たいのがネックです。

 

Fnova イヤーマフ プロフェッショナル 防音用 NRR34dB プロテクター ヘッドバンド式 フリーサイズ 大人&子供用  商品重量 363 g

 

 

 

3M PELTOR X Series Ear Muff, Headband, X5Aと比べて締め付けがキツいので上記の方法で伸ばすのをすすめます。

接続部のワイヤーで長さを調整でき、イヤーカップの可動域が大きいので様々な頭や耳の大きさに合わせて自在に調節でき、子供にも使えます。

ただ、メガネをかけた時の締め付けがキツいので、メガネをかけながら着用は厳しいかもしれません。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

障害者雇用で働いているのなら、サポートしてくれる道具を積極的に使用しましょう

 

それにしても、もっと、早く聴覚過敏に気付けば、学生時代の勉強もはかどったのに・・・。

大人になっても勉強なので、イヤーマフを使って頑張ろう。