発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害は事故や怪我が多いので対策を考えた

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事故・怪我が多い発達障害

発達障害とりわけADHDの要素が強い私は、よく事故や怪我にあいます。

あまりにも多いので、書いたら切りがないくらいです。

その中で、警察沙汰になった事故を紹介します。

急いで通勤して自転車ごと2m宙を舞う

急いで会社に自転車で通勤していたときに、信号が点滅していたので急いで突進していたら、右から急に車が来たので、2mほど宙を舞いました。

柔道の授業で受け身を習っていたので大惨事には至らなかったのですが、自転車がぼろぼろになってしまいました。

幸い車の運転をしていた人が誠実な人で、すぐに病院に連れて行ってもらい、自転車を飼ってもらい(しかも、ブリジストン)家に菓子折を届けてくれました。そこまで、誠意を尽くしてくれるなら、大ごとにしたくないと思い示談しました。

逆に裁判沙汰にまでゴタゴタするような事故にもあいました。雨の日、傘を差しながら自転車に乗りスナックのバイト先に向かっている時、狭い路地がありそこを通ったら車に衝突し自転車置き場へ激突しました。

「痛い、痛い」とうずくまっていたら「すんません、すんません」と治療も病院も連れて行かないまま、平謝りするので、引き続き「痛い、痛い」と言い続けると「こっちの方から突っ込んだのが悪いんだろ」と逆ギレされ、逃げ去りました。

路地が狭いので、必死のパッチで車両番号を暗記し、お店に着いてから「ごめんなさい、さっき車にひかれました」と言うと、その日来ていた、お客さんが元警察官だったので、「ああ、これは犯罪だから、110番で通報しろ」とアドバイスをもらい通報しました。

現場検証や自動車保険を通してのやりとりで時間がかかりましたが、そもそも、初めから誠意を見せて病院や手当をしてくれたら、こうならなかったでしょう。

事故の傾向を考えて、わかった事

私が自転車で事故を起こすパターンを考えると必ず「何かに気をとられている」状態であるの発見しました。

例えば、遅刻しそうで「気が気でない」状態や違法ですが傘を差しながらの自転車の運転などです。

私の場合、傘は差さないで運んでいるだけでも気がとられます。

そこで、レインコートを買うことにしました。

昔のレインコートは、乾かすのに時間がかかり生地が重く蒸し蒸しして、皮膚呼吸が出来ないイメージがありましたが、今のレインコートは進化しているので非常に便利です。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・何かに気をとられている状態が事故の原因なので運転に集中しよう

・最近のレインコートは優秀

 

命あっての人生なので、日々、安全運転を心掛けましょう。