発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

へんとう周囲炎って地獄すぎる・・・。

 

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喉が痛すぎて、寝られない・食べられない・タンが絡む

 喉を痛めると日常生活がかなり詰みます。

 風邪を引いたり体調が悪くなると食事療法をして回復させたりできますが、まず飲み込むのに激痛が走るので食事療法ができません。

 しかも、私は発達障害で感覚敏感なので倍の痛みを感じ最悪です。

 昨年、へんとう周囲炎になってしまい地獄をさまよっていた。

 

アレルギー性鼻炎のため鼻水やタンがノドにまとわりつくので頻繁に排除すると激痛が走る。

 

「痛い・・・。この痛みはどのくらいつづくのだろう。このまま寝るとタンをつまらせて死ぬ・・・」

 

あまりにもの激痛で楽に自殺できる方法を探したり、過去のトラウマが蘇ったりして精神的に追い込まれた。

 

ボロボロの状態で、かかりつけの耳鼻咽喉科に向かい診察してもらった。

 

「痛かったやろー。いつ入院してもおかしくない状態やったで」と言われ、この痛みを理解してくれただけでも救われた気持ちになった。

 

へんとう周囲炎はストレスや体調、気候の変化でなるようで、治療方法は抗生物質と鎮静剤の薬による治療で、先生しだいで、どうなるか左右されます。

 

昨日、運悪くかかりつけの病院が休んでいたため、しぶしぶ行った耳鼻咽喉科の先生の診断は

 

「ああ、へんとう腺が腫れてる状態ですね。薬を飲んだらすぐ治りますよ」と言われ、相性が良くない薬を渡され病状が悪化しました。

 

この事がきっかけで、先生の相性と信頼関係がいかに大切か痛感しました。

 

病院での治療は非常事態なため点滴で直接血管を通し早く薬を浸透させる。

 飲む薬も、副作用があるが効果が強い薬を選んでもらいました。

 もちろん、絶対安静なので会社を休みました。

 

薬剤師さんにも、飲み込むのは辛いが、野菜や果物を食べ善玉菌を増やした方がいいとアドバイスをしてもらった。

 

へんとう周囲炎によい 体を温め炎症を抑える食べ物

 生しょうが、大根、レンコン、ねぎ、ゆず、ハチミツがいいらしい。

 

 首回りを温める

ネックウォーマー、マフラー、タオルを首に巻き、喉を温める事によって細菌やウィルスの繁殖を防ぎ体温を上げ免疫力を高め回復が早まります。

 

喉の乾燥を防ぐ

マスクをつけて喉の乾燥を防ぐ、自分の息のニオイが気になるのなら、ハーブ&ユーカリの香りぬれマスクを使えばいいです。

マスク以外でも、水分をとり喉の乾燥を防ぐのがいいです。

カテキンの殺菌作用のある紅茶、緑茶など温かい飲み物がよいです。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・感覚敏感な発達障害の人にとって、喉の痛みは本当に辛い

・喉が痛くなると、すぐ耳鼻咽喉科に行き、点滴をしてもらい、痛みに効果がある座薬をもらう

・食事療法、加湿器を使うマスクをするなど保湿をする。ネックウォーマーやマフラー着け喉を温める

 

アレルギー性鼻炎持ちで口やノドを使う回数の多く飲食が好きな私にとってへんとう周囲炎は地獄の病気でした。

 喉の病気は、食事療法がやりづらいですので回復に時間がかかる場合もあります。

 

仕事が忙しく、睡眠不足で食べ物も簡単に済ますような生活をしているときに喉を痛めるのが多いので、まずは、栄養のある食生活、安定した睡眠など健康な生活が大切だと確信しました。