発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

昔、ヤンチャだった人が以外とSNSにマメだと萌える

f:id:fuku8229:20180203170114j:plain


 

「私のお父さん、顔が怖いけど本当はすごく優しいの」

 私はギャップに弱い。

怖い系の顔の人が実は世話好きで優しいとかにそそります。

例えば、楽天、藤平尚真の父が息子のためにトランペットを演奏して応援する姿は心温まりました(笑)

「私のお父さん、顔が怖いけど本当はすごく優しいの」って漫画でいいそうなセリフに触れるだけで胸がキュンキュンします。

 

あと、昔は悪でヤンチャしていた人が細かくSNSを使っているのにもそそります。

声優の山寺宏一が昨年、2017年5月31日に自身のTwitterに「彼氏とデートなう。に使っていいよ」と投稿し約18万RT、36万いいねと大流行していて、現役の時、バリバリで硬派だった格闘家の前田日明が2017年6月16日に便乗していたので、微笑ましく思った。

 

ダルビッシュ有も2005年に日本ハムに入団し1月より春季キャンプに参加していたが、パチンコ店で喫煙しているところを週刊誌に撮られ、球団側から無期限謹慎処分にされました。

さらに、サエコ(現 紗江子)との札幌ドームでのデキ婚ヒーローインタビューで

「なんで、サエコやねん。絶対に売名行為やで。ダル公がかわいそうや」と職場のオヤジの話題の中心になりました。

職場のオヤジの影響で私も「ダル公」と呼ぶ癖がついてしまい世間では「ダル」と呼ばれている事をつい最近知りました。

未成年喫煙での無期限処分、デキ婚とヤンチャな話題がたえない、ダルビッシュ有ですが、SNSで筋トレの報告や仲のよいプロ野球選手とのやりとりは意外な几帳面さがでていてときめきます。

 

女性では、ダレノガレ明美が華奢な体なのに腕力があってリンゴを握り潰す姿にときめきました。

昔、ソフトボール強豪校でキャッチャーをしていて体が大きかったためクラスメイトにバカにされ悔しい思いをして血のにじむような努力をして今のプロポーションになったのですから尊敬します。

野良猫を拾ったらお腹の中に子供がいて里親探をしたのに、シンパシーを感じます。(何をかくそう私も妊娠した猫を拾ってしまったのだ)

 

ギャップを上手く使えば、初めは印象が悪かったのに実はいい人とマイナスからプラスに転じます。

合コンで知り合った人で、初めは無愛想で悪い印象でしたが、席替えをしてじっくり話したら、しっかりした考えをしていて親身になってくれたので好きになりました。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・強面でも無愛想に思われても、いい人と思われたらマイナスからプラスに転じます

 

ギャップは相手にインパクトを残すので、一発逆転を目指すなら使ってみましょう。