発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

若くして乳がんになると辛い

 

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乳がんで女性の象徴を失う勇気が持てるかどうか

2017年6月22日に歌舞伎俳優、市川海老蔵の妻でフリーアナウンサー小林麻央(享年34歳)が死去しました。

 

2014年2月、人間ドックで健康診断を受け、超音波の検査で乳房に腫瘤が見つかり、医師に「五分五分で癌」と言われる。

のちに、超音波やマンモグラフィーによる精密検査では、触診でしこりが確認される。

当時、授乳中だったために「心配いらないですよ」と言われる。

この時、念のために生検について提案していたが、不要と判断される。

 

乳がんになった知人に聞くと胸のしこりは「線維腺腫」という良性の腫瘍(10代、20代に多い)である場合もあり彼女も同じく授乳中だったので医者に様子をみるのを勧められたそうです。

後に乳がんになるのですから、その時であった医師との巡り合わせも大切だと思いました。

 

2014年10月、精密検査を受けた病院からは「半年後の再検査」を提案されていたが検査に行くことができず、左の乳房にしこりがあることを自分で確認する。

その後、病院で生検を経て、乳がんの確定的な診断を受ける。さらに、脇にもしこりがあることがわかった。

2016年6月9日、市川海老蔵が記者会見で乳がんを公表、闘病生活がはじまる・・・。

 

歌舞伎に詳しい人に聞くと、梨園の妻は常に気遣いをしなければならないので私たちが想像以上に過酷だそうです。

梨園の妻である事で心労が重なり癌を進行させたのだろうと思うと悲しくなります。

 

引用

www.huffingtonpost.jp

 

女らしさと乳がん

乳がんって女らしい人がなると精神的に辛い病気だと思います。

乳がんになった知人が

「女として胸が無くなるのが怖い」と涙を流しながら言っていました。

彼女はFカップの巨乳でグラマラスな人で、自慢の胸を切除するのは辛い事だと思います。

プロレスラーの北斗晶も女性としてのシンボルの胸を切除するのにためらったそうです。

夫の佐々木健介が命の方が大切だと伝えて切除を決めたそうです。

私も貧乳ですが、いままで体にある部位をとるのは勇気がいります。

(それなりに思い出もありますし・・・)

 

しかし、旦那さんや恋人がモテる人で女遊びが派手だったら

「手術で胸のない私は捨てられる」と思うに違いありません。

小林真央は「私服は7割がミニスカート、3割がワンピース」と発言していたようで女子力がかなり高い方で胸を切除する事に葛藤していたのではと思います。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

乳がん検診をこまめにしよう

・女らしさよりも命を大切にしよう

 

知人が胸を切除しても、今では整形外科が発展しているから大丈夫だと言っていました。

命あっての人生、勇気のあるベストな決断をするのが大切です。