発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

今さらながら伝える私の発達障害の症状

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発達障害セルフサバイバルメソッドをする上で自分の障害をじっくり観察しなければなりません

 

私が書いている記事は私の特性をベースに考えているので、人によっては合わない人もいます。

 

そこで、私の発達障害の症状を説明しますので同じような特性の人が

発達障害セルフサバイバルメソッド」を参考にすればいいと思います。

 

医師の診断によると私は、注意欠陥多動性障害ADHD)の特性が強い広汎性発達障害です。

 

おもな特性は

 ・不注意でよく忘れ物や物を無くす

 

・衝動的で計画的に行動がとりにくい

 

・空間認知の力が足りないのでよく転び、モノにぶつかります

 

・興味のない文章がぼやけて見えて見落とす

 

・数字を記憶しにくい。例えば、伝票を並べる作業で並べようとめくった瞬間に伝票の番号を忘れる状態(ごっそり、消えます・・・)

 

・基本的に脳はビジュアルで描きながら物事を考えるので、口頭で説明されると理解しにくい

 

・聴覚過敏で苦手な音に耐えられない。私の場合はモーターの音、興味のないテレビの音、中年男性の大きな声など。

さらに、様々な音を同じ高さで聞こえてしまうため聞き取りが苦手。

 

・感覚敏感で雨や寒さが刺さるように感じる。生理痛の痛みが気になって仕事ができない

・視覚敏感でホームセンター、大型家電量販店に行くとめまいがする

 

こんな感じです。

 

特に仕事や生活で支障になっているのが、数字を記憶しにくいと聴覚過敏、感覚過敏です。

 

この特性があるせいで、クビになったり、居心地が悪くなり仕事をやめ35社も職(パート、アルバイトを含む)を転々としたのだろうと思います(泣)

 

たまにですが発達障害の特性でよかったこともあります。

 

・忘れっぽいので嫌な事をすぐ忘れる

 

・衝動性が行動力につながる

 

ですね。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・短所は長所だって言葉があります。自分自身を受け入れてより良い生き方を心掛けたいですね

 

みなさんも独自のセルフサバイバルメソッドをつくって頑張りましょう!