発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

発達障害の特性(ADHD)衝動性が強いと、注意をされるとイライラして感情的になり脳が処理できなくなる

f:id:fuku8229:20180318155444j:plain

注意をされると頭に血がのぼりイライラする

 

私は、発達障害の特性の特性(ADHD)衝動性が強いので、何か刺激があると脳が処理しきれなくてイライラして感情的になります。

朝は、比較的に脳の回転がよくないので突発的に「○○をやってもらいませんか」といってしまい。

ある女性社員に

「あなたの業者さんに対して指示の言い方がキツいから、他の人を通してくれる?こんな言い方じゃ角が立って業者さんの気分が悪くなる」と指摘されました。

 

その瞬間、頭に血がのぼり

 

「ハァ、あんたの方が私に対しての言い方がきついわ」とイライラしました。

 

その女性社員とは、トイレの使い方とかエアコンの消し忘れで注意された時に、

 

「できるだけ気を付けますが、発達障害の症状の不注意がでるとたまに忘れてしまいます」と言ったら

「絶対に守って!」と強く言われ、何のために障害者雇用で働いているか分からなくなった辛い経験をした事があります。

 

そんな遺恨のある信頼関係がない相手に注意されたので、感情的になりイライラしました。

 

そもそも、私は人に注意をされるのが嫌いで、なにか注意やアドバイスをされると

「うっせーな。面倒くせぇ」と真っ先に頭に浮かびます。(最低)

感情のコントロールが上手くできない、青年前期(中学高)は先生に注意されただけで大げさに捉え

「こんな事をする私はダメな奴だ」と自分を責めていました。

大人になるにつれ、客観的になり理性をもって状況を理解する事ができるようになったので、マシになりました。

 

自分で納得がいかないようだったら、第三者の意見を聞く

 

感情的になりイライラした場合は、苦手な人でも「決して逆ギレして反論」しないで、話を聞きます。

いったん、ひと呼吸をしてトイレなどの個室で、ひとりになり頭を冷却します。

そして、信頼できる第三者に「こうゆうことを言われたのですが」と報告し相談します。

誰かに話すことで、気持ちの整理ができますし第三者のフィルターを通す事で別の視点で考える事ができます。

実際に話してみると「それは、こうゆう理由があって業者さんに無理をいって頼んでいるから、なるべく穏便に・・・」と説明してもらいました。

理由が分かれば納得します。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・感情的になりイライラした場合は、苦手な人でも「決して逆ギレして反論」しないで、話を聞く

・いったん、ひと呼吸をしてトイレなどの個室で、ひとりになり頭を冷却する

・信頼できる第三者に報告をして相談

 

それでも、しこりが残って、イライラしている状態が続く場合は、好きな飲み物を飲んだり、ペットの写真をみたりして気分転換をしましょう。