発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

スピリチュアル経営者と交流して唖然としたできごと

 

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精神疾患者には、とりあえず「受容」するという

 

 昔、スピリチュアルが好きな友達の紹介で、セラピストを職業としている人と交流する機会がありました。

レイキ(気功)、動物占いを使ったNLPコーチング、オーラソーマをやっている人です。

淡いピンクワンピースを着てゆるやかなウェーブのかかったパーマをして見た目が癒しキャラでも個人事業主なので考え方が非常にシビアです。

 

「もう、クライアントがぁ~精神疾患で~大変なの~」

 

「いるいる。そうゆうの」

 

「すぐパニックになるし」

 

「そう、そう!!」 みんないっせいにうなずく(冷汗)

 

「こうゆう時は、辛いことを「受容」するっていってその場をしのぐの~」

 

「そうよねー。ハハハハハ」

 

癒しの仕事であるセラピストの裏の一面をみてしまい、手品のしかけをバラされたような複雑な心境になりました。

 

スピリチュアルや癒しの仕事って水商売と同じ

 

 カラーセラピーオーラソーマの資格をもっているので、その特技を活かした仕事をしたいと思いあるヒーリングサロンの面接を受けました。

面接は社長としたのですが、社長のキャラクターが強烈でビックリしました。

見た目は、メガネをかけた中年で小太りの女性で両手にジャラジャラ天然石のブレスレットをしていました。

 

「私ね、私ね、こうなんだと思うの」と落ち着きのないしゃべり方をしている人でした。

 

後日、リーディングのテストを実施して無事に合格したのでお店で働くことになりました。

お店は、心斎橋にあって天然石やスピリチュアルグッズの販売をしていて、オーラソーマチャネリング、タロット占いで診断し、それに合った商品を購入してもらう感じでした。

 

店の従業員は販売員1人、正社員候補のセラピスト、委託で働く私の3人体制でした。

販売員の従業員は、普通の人で、天然石のアクセサリーをそつなく売っていました。

正社員候補のセラピストさんは、真面目そうなアラフォーの女性です。

研修中なので社長から、なにかのセラピーをならっているため給料から研修費を差し引かれ極貧状態です。

彼女は人が少ない時によく販売員に雇用体制の相談していました。

その話を聞き

「腹黒いババの元で働きたくないな」と思い私はお店をすぐやめました。

 

ホンマ「癒やし」じゃなくて「卑し」です。 

 

今回のセルフサバイバルメソッド

・スピリチュアルは気休めていどに思った方がいい

・カウセリングで「受容」を強要したら適当にあしらっていると思った方がいい

・給料から研修費を引く経営者には注意しよう

 

スピリチュアル業界って「雰囲気」だけでやってる水商売みたいなものだから、深入りしない方がいいですよ。

 

気軽な気分転換だといいですが・・・。