発達障害セルフサバイバルメソッド

発達障害(ADHD)当事者で現在、障害者雇用でOLをしています。【発達障害セルフサバイバルメソッド】ってブログを書いています。 少しでも発達障害の理解と当事者が前向きになってもらえるきっかけになればいいと思っています。

夏だー!ヒャッホー!はしゃぐその前に・・・デング熱、ジカ熱予防

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ジカ熱・デング熱セアカゴケグモ、夏はキケンがいっぱい

 

夏になると、ビアガーデンやバーベーキュー、花火大会、スイカ割など楽しいイベントがたくさんありますよね。

リア充が、はりきってはしゃぐ時期でもあります。

「くそぅ、リア充どもめ・・・」とルサンチマンになっている場合ではありません。

 

温かくなると、ヒアリセアカゴケグモなど毒性の強い生物が発見され騒がしくなります。

毎年、新たな毒性の強い生物が現れるので、「今年はどんな毒をもっている生物が発見されるのだろう」とヒヤヒヤしています。

 

2014年に明治神宮で蚊に刺された人が、デング熱に感染した可能性があると報じられたことを受け、明治神宮は9月4日、虫除けスプレーを用意したり注意を呼びかける張り紙をしたりするなどの対応をしました。

東京に出張する人が「ワシ、デング熱にならへんか心配やわ」と冗談めいておどおどしていました。(面の皮が分厚くて、お酒の飲みすぎで血液がドロドロなオッサンが言ったので説得力がない)

2016年は、ジカ熱が話題になり、ジカ熱を回避するためにリオ五輪を辞退する選手が続出しました。

 

デング熱とジカ熱は蚊を媒介で広がる

 

デング熱、ジカ熱は、ウイルスを持った人から血を吸いウイルスを持つようになった蚊に刺されることによって感染します。

その感染者が、別の蚊に刺されると、今度はその蚊にウイルスが移ります。

このように、蚊を媒介して感染が広がります。

媒介する蚊は、ヒトスジシマカネッタイシマカなどのヤブカ属の蚊です。

ただし、ジカウイルスについては、性行為による感染事例も報告されています。

 

政府広報オンラインにて

 

ジカ熱

 

www.gov-online.go.jp

デング熱

 

www.gov-online.go.jp

 

蚊、恐るべし!

 

デング熱、ジカ熱にならないため、蚊に刺されない方法

 ・肌を露出しない長袖、長ズボンを着用する

・素足でのサンダル履きを避ける

・白など薄い色のシャツやズボンを選ぶ(蚊は色の濃いものに近づく傾向がある)

・露出する部分には虫除けスプレーなどを使い、蚊を寄せ付けないようにする

蚊取り線香などを使って蚊を近づけない  など

 

足の裏の「常在菌」を減らせば蚊にかまれにくくなる

 

ためしてガッテン「人類最凶の敵!「蚊」撃退大作戦!」2016年8月31日放送分にて

京都教育大学附属高校2年(当時)の田上大喜くんが、蚊に刺されやすい妹のために独自で研究をし、靴下に蚊が反応して盛んに血を吸うのを発見しました。

さらに詳しく調べると「足の裏の常在菌の種類が多い人が蚊に刺されやすい」と判明しました。

常在菌とは、健康な人の皮膚に必ず存在する菌で、人体に害を与えるものではない。

田上くんのアドバイスを参考に、足首から足の裏をアルコールでよく拭いてみたら、何もしない状態から、刺された数が3分の1に減りました。

足の指の間を清潔にするだけでも効果があるようです。

なお、人により予防の効果が違います。

 

今回のセルフサバイバルメソッド

デング熱、ジカ熱は蚊を媒介に広がる

・蚊に刺されやすい人は「足の裏の常在菌の種類が多い人」

・足首から足の裏、さらに足の指の間をアルコールなどで拭く蚊にかまれにくくなる

 

これで、対策はできました。

リア充ではありませんが、夏を満喫したいです。